谷しんいち活動
前年 平成30年 月選択
消防団第6分団車庫のお披露目
平成30年6月3日UP!

 本日は、駒林元町に完成したふじみ野市消防団第6分団の分団車庫を内覧させていただきました。



 第6分団は、ふじみ野市の駒林、駒西、新田、福岡新田、水宮などの地域を担当し、日夜、地域住民の安心と安全を守るために、火災時の対応はもちろんのこと、防災、予防啓発活動等にご尽力されております。

 現在、消防団員が11名とのことで、いかに団員を確保し、増強していくかが、今後の課題であるとお聞きしました。また、団員の多くの方がふじみ野市外にお勤めで、勤務を終えた夜間に集まって訓練をされていることを伺い、頭が下がる思いでした。

 なお、分団車庫が建設された駒林元町地域は、安全性を重視した街づくりで、防災機能を有した公園や調整池、防犯カメラ等を配置、設置した都市基盤整備事業が行われてきました。

 それゆえ、この度の『消防団第6分団車庫』が、地域住民の安心、安全のシンボル、そして『ランドマーク』として、根ざしていくことを切に願っております。
勝瀬小通学路(苗間みほの地区)の交通安全対策
平成30年6月2日UP!

 5月30日の朝、勝瀬小通学路である市道第6-88号線の状況です。



 この道路は、速度30キロ制限でグリーンベルトも敷かれている通学路ですが、大井苗間陸橋から勝瀬小入口押しボタン付き信号機への抜け道となっています。



 毎朝、見守りボランティアの方が、手を拡げて子供たちの登校をガードされているのには、頭の下がる思いでおります。

 ただ、砂川堀第二にかかる6-88号の1橋、2橋周辺はカーブがきつく、グリーンベルト帯も全く余裕がないため、子どもたちだけではなく、道路上で子どもたちを見守るボランティアの方にも危険性が伴っています。

 朝の通勤通学時間帯であるため、スピードを出す車を見かけましたが、減速させる施策を講じなければなりません。

 本来的には、カーブ、屈折部分の解消ができればベストですが・・・

 早急な対策として、ハンプ、カラー舗装・路面標示、ポストコーンの設置など、この道路状況にマッチした安全施策をお願いしたいと考えております。
信政会ニュース発行
平成30年6月1日UP!

 信政会ニュースを発行しました。

 信政会ニュースはこちら