谷しんいち活動
前年 平成30年 月選択
お知らせ~第2回ふじみ野市議会定例会
平成30年5月28日UP!

 本日開催された議会運営委員会において、平成30年第2回ふじみ野市議会定例会の会期予定(案)が決まりましたので、主な日程をお知らせいたします。

・6月1日(金)午前9時30分 開会
 議会運営委員会調査報告、市長あいさつ、諸報告、議案上程
・6月5日(火)午前9時30分~
 総括質疑、常任委員会付託、議案審議
・6月6日(水)午前9時30分~
 総務常任委員会、福祉・教育常任委員会
・6月7日(木)午前9時30分~
 市民・都市常任委員会
・6月11日(月)午前9時30分~
 市政に対する一般質問
・6月12日(火)午前9時30分~
 市政に対する一般質問
・6月13日(水)午前9時30分~
 市政に対する一般質問
・6月15日(金)午前9時30分~
 常任委員会審査報告【討論・採決】
 閉会中の継続調査の申し出(議会運営委員会)
 市長あいさつ、閉会

 谷しんいちの一般質問は、6月11日(月)の5番目の予定です。主な質問内容は、以下の通りです。皆様の傍聴を心よりお待ちしております。

1.自転車ネットワークについて (1)路線選定あたり重視した点について
(2)近隣自治体、警察等、関係機関との協議について
(3)代替すべき路線、新設すべき路線の検討の有無について
(4)周辺地域住民への説明、周知について
(5)都市計画マスタープラン、都市交通マスタープランとの関係について
2.苗間地区、第二砂川掘にかかる市道第6-70号線の関ノ橋などの交通安全対策について ※地図参照(1)市道第6-70号線、関ノ橋の幅員拡大とカーブ解消について
(2)勝瀬小通学路である市道第6-88号線、富士見市境の交通安全対策について
3.孤独死の防止について(1)高齢者の孤独死の特徴や現状について
(2)孤独死防止向け、強化していくべき施策について
犯罪被害者支援ボランティアオープンゼミ
平成30年5月24日UP!

 5月18日、さいたま市南区のサウスピアで開催された『犯罪被害者支援ボランティアオープンゼミ』に参加しました。

 この日のボランティアオープンゼミは、埼玉犯罪被害者援助センターが主催したもので、オリエンテーション、援助センターの紹介につづいて、専務理事の廣田貞造氏より被害者支援の歩み、歴史をご説明していただきました。



 1時限目の『犯罪被害者支援の実際』では、殺人事件被害者遺族の支援者が、発生直後から自宅での生活や仕事ができなくなったことの遺族の苦しみ、また、インターネットサイトへの心ない書き込みによる2次的被害など、生活面の変化や経済的困窮の実際をお話していただきました。

また、2時限目の『アイリスホットライン』では、性被害に遭われた方の支援者から、被害者が警察への相談になかなか踏み込めない状況や、事件に遭われたことに対して自責の念が強いことが、わかりました。



 なお、平成28年度、援助センターに寄せられた性被害相談件数は481件ありますが、この数値は氷山の一角と考えています。

 性犯罪の加害者が、のうのうと日常生活を送っていると思うと、腹立たしさと同時に怖さを感じました。

 最後に、支援者として心がけたことについては、①あくまでも被害者の意思を尊重してサポートを実施したこと、②支援できるメニューを具体的に明示し、できないことは他の機関にお願いしたこと、③代理受傷にならぬよう支援者同士のメンタルヘルスを行ったことと、と伺いました。

 支援に当たっている二人の方から、『支援をするというのではなく、被害者と一緒に考える、一緒に動くという感覚』が大切であることを教えていただきました。

 なお、講習には黄色のウインドブレーカーを着用した『埼玉県犯罪被害者支援学生ボランティア』のメンバーが、沢山参加されていて頼もしく感じられました。
国道254号バイパス沿道地区土地区画整理組合準備委員会総会
平成30年5月23日UP!

 5月17日、ふじみ野市・三芳町環境センターで開催された土地区画整理組合準備委員会第4回総会に出席しました。



 総会では、準備委員会規約改正と業務代行予定者の募集要綱案の2議案が審議され、承認されました。

 これによって、5月18日より募集要綱案が告知され、6月末には業務代行予定者の選定作業がされることになりました。
東台小学校コミュニティスクール
平成30年5月22日UP!

 去る5月11日、私が所属する会派・信政会の視察研修で、ふじみ野市立東台小学校を訪問しました。



 この度の視察研修の目的は、現在、ふじみ野市内で2校(上野台小、東台小)設置されているコミュニティ・スクール※の活動状況やその成果などをお伺いするためです。この日は、運動会で保護者や地域、教職員が一同に参加する『スーパーコミュニティ玉入れ種目』の玉を、保護者や地域有志、児童が一緒になって作っているのを見学させていただきました。



 東台小学校では、昨年度、コミュニティスクールの実施に先がけ、学校と家庭と地域を結び付けていく組織として『ドリーム会議』が設置され、地域コーディネーターの方を中心に各町会長やPTA、おやじの会代表の方などがメンバーに参加し、様々な教育活動の充実や行事の連携を図ってきました。

 経験豊かな地域の人的資源を活用して、子どもたちは幅広い知識を身につけることができ、また地域の方にとっては、学校施設の開放によって、子どもたちとの出会いだけではなく、地域の住民相互間の交流を深める機会となります。



 いま、少子高齢化や核家族化が進展し、地域と関わりが非常に希薄になってきている中で、学校を拠点として、学校、家庭、地域がパートナーとなって子どもたちを育てることは、将来地域を担ってくれる人づくりとパートナー協働のふるさとづくりに結びつくものと考えております。

 昔から、『地域の子どもは地域で育てる』、『子どもは地域の宝』と言われてきましたが、コミュニティスクールは、地域の大人たちも元気をもらえる、生きがいの場になるのではないでしょうか・・・

 
※コミュニティスクール(学校運営協議会制度)は、学校と保護者や地域の皆さんが共に知恵を出し合い、学校運営に意見を反映させることで、一緒に協働しながら子供たちの豊かな成長を支え、「地域とともにある学校づくり」を進める法律に基づいた仕組みです。(文部科学省HP)
青色防犯パトカー市民パトロール
平成30年5月16日UP!

 5月8日、青色防犯パトカーに乗車して、ふじみ野市内を2時間ほど巡回パトロールしました。

 現在、市民パトロール隊は、東地区36名、西地区39名の総勢75名の隊員で構成され、昨年度の活動実績として本庁舎側で138回(週2.7回活動)、支所側で217回(週4.2回活動)となっています。



 先日、新潟市では小学2年の女児が、下校途中に連れ去られ殺害されるという絶対に許すことのできない事件が起きましたが、ふじみ野市でも、年間50数件の不審者による声かけ事案が発生しているため、決して他人事ではないと感じております。

 この日は、『不審者を見かけたら110番!』というアナウンスで巡回し、少しでも注意喚起ができればと思いました。また、市内を巡回していると死角となるような危険個所も発見できますので、防犯マップ等に反映させ、犯罪機会を与えない地域社会が実現できればと考えております。
3月・4月の主な活動報告(2)
平成30年5月15日UP!

 【1】さぎの森小学校入学式

 4月9日、地域見守りボランティアの一員として、さぎの森小学校の入学式に出席しました。



 今年の新入生は59名で、入学式では頼もしい6年生と手をつないで入場されました。

 さて、さぎの森小学校のモットーは、『元気、あいさつ、学び合い』です。
 これは、私自身も大切にしているフレーズで、今後もずっと目標にするところです。

 子どもたちの健やかな成長と地域の安全を願って、『おはよう!』と声をかけ続けますので、よろしくお願い致します。

 【2】朝の見守り活動

 4月10日より、いよいよ新入生を交えての集団登校となりました。

 ご覧の通り、さぎの森小児童は、学年ごとに6色の帽子に色分けされていて、なかなか、カラフルなものです。



 今年の1年生は、何色帽子かな?と思えば、オレンジ色でした。

 確か、我が子もオレンジ帽子だったような記憶が・・・

 早いもので、さぎの森小にお世話になって12年の月日が経過しましたが、一体いつになったら『さぎ小前・県道横断歩道』に信号機を設置してくれるのかと、しみじみと考えさせられました。

 【3】国道254号バイパス沿道地区土地区画整理組合準備委員会総会

 4月12日、ふじみ野市駒林のふじみ野市・三芳町環境センターで開催された土地区画整理組合準備員会総会に出席しました。



 この土地区画整理組合準備委員会は、国道254号バイパス沿道地区の約17.4haの水田地帯を土地区画整理事業によって宅地化し、企業誘致を推進しております。

 総会では、平成29年度収支決算、平成30年度予算案などの3議案が審議された後、土地利用意向調査の結果や業務代行予定者の募集の説明が行われました。

 【4】犯罪被害者支援ミニセミナー

 4月18日、ふじみ野市の上福岡公民館で開催された犯罪被害者支援ミニセミナーに参加しました。

 まず、基調講演では、昭和39年に岩手県で発生した殺人事件の被害者ご遺族である佐藤咲子氏より、事件から今日までの56年間の思いをお聞きし、高校生の時に、ある日突然ご両親を奪われ、残された佐藤氏とお兄さんの悲しみ、憎しみ、その後の生活の苦悩は、如何ばかりかと思いました。

また、佐藤氏は、ご自身のご苦労されたお立場もありながら、犯罪被害者のみならず、交通事故被害者遺族、災害遺族、自死遺族の方々にも、あたたかい手を差し伸べてほしいと、支援の必要性を語られました。毎日のようにテレビや新聞等で入ってくる凶悪事件や大災害、大事故のニュースを耳にすると『平穏無事が何よりの幸せ』という佐藤氏のお言葉を重く受け止めることができました。

 基調講演に続いて行われた2次被害のシミュレーションでは、ちょっとした一言や不適切な言動が、被害者遺族等の心を深く傷つけてしまうこと、また、埼玉県警職員の講話では、決して他人事ではなく、いつでも誰でも起こりうることと認識させられました。

 セミナーに参加し、改めて自分は何ができるのか、自問自答しました。

 なお、ミニセミナーでボランティア養成ゼミのご案内がありましたので、ご紹介させていただきます。



3月・4月の主な活動報告(1)
平成30年5月14日UP!

 【1】平成30年ふじみ野市議会第1回定例会

 3月1日から3月20日までの日程で開かれ、平成30年度のふじみ野市一般会計予算、国民健康保険特別会計予算をはじめ、ふじみ野市債権管理条例や地域振興基金条例の制定など、46議案を審議しました。

 なお、3月14日の議会一般質問では、私は、①保護者が帰宅困難者となった場合の残留児童等の保護、②不当な行政クレーム等の対策、③駒林調整池の利活用などについて取り上げ、提案をいたしました。

 【2】信政会ニュース発行

 昨年9月に続き、第2号となる会派活動報告を発行しました。





 【3】新河岸川美化活動

 3月24日、『舟運・ふじみんの郷』や『花と緑の会』などが主催する新河岸川の環境美化活動に参加しました。



 私は、養老橋下から川崎橋までのエリアを担当しましたが、空き缶、ペットボトルやビニール袋など、多種多様のゴミ収集をすることができました。

 途中、遊歩道脇には、植樹されたアジサイの芽が春の陽を浴びて顔を出し、ほのぼのとした気分にさせられました。



 ふじみ野市の北部、東部地域には、歴史ある新河岸川が流れ、緑豊かな田園地帯が広がるため、地域資源を活かした『水と緑』の田園都市づくりできればと考えております。

 【4】入間東部地区事務組合浄化センター内覧会

 3月27日、入間東部地区衛生組合議会議員の最後の公務として、ふじみ野市駒林の浄化センター内覧会に出席しました。





 【5】駒林自治会総会

 3月31日、私の地元である駒林自治会の総会に出席しました。
 全ての議事が終了した後、私はあいさつの中で、4月1日より埼玉県条例で自転車損害保険の加入義務化になることや、埼玉県が交通事故死者数、自転車事故死者数とも、平成29年ワースト2位であることをお話させていただきました。

 総会閉会後、住民の方から、自転車保険についての質問や地域の道路危険個所などのご指摘をいただきまして、改めて狭隘道路の解消や交差点改良の必要性を痛感しました。